女松の会 *mematu*

赤松の保存と有効活用を語る会  *赤松=女松(めまつ)*

効能や成分表や昔からの松の利用法もお伝えします。

 会の目的

 

 日本は、戦前は赤松が大変多くありました。
しかし、今では、ここもあそこも、

松葉が枯れたり、伐採される現場に度々出くわします。

 

松の名前の由来は、

神がマツの木に天から降りることを待つ(マツ)という説があり

松は、古くから神聖な木として考えられていたようです。

この会は、松葉の薬効や有効成分をご紹介し

いかに松葉が身体の健康によいか

松の良さを皆様に広めて頂き赤松が大切にされ

全国の赤松の保存に繋がることを活動の目的とします。

 古典書物にも書かれている松の効能

 

日本では、めでたさの象徴は「松竹梅」その中でも松は主役です。

花言葉も「不老長寿」とか

松食(お)せよ、松おせば判らん病直るのぢゃぞ、
松心となれよ、何時も変らん松の翠(みどり)の松心、松の御国の御民幸あれ。(日月神示(雨の巻 第14帖 348))

 

松葉を噛んでいると高血圧にならず、中風が治る。
脳溢血(のういっけつ)で倒れた人が松葉を噛み続けていると言語障害にならず
回復が早い。(妙懐中薬集(医学書の古典))

 

中国では松は「仙人の食べ物」と言い伝えられています。

薬を病気を治すだけの「下薬」、精力が強くなる「中薬」、

人間が持つ寿命を全うさせるのを手伝い長生きさせる「上薬」で
上薬の第一番目が「松」(神農本総経(古代))

 

松は毛髪を生じ、内臓を安らかにし、空腹を癒し長生きさせる。
(重修政和経史証類備用本草(宗の時代))

 

松葉は、別名、松毛。苦し、温にして毒なし。毛髪を生じ、五臓を案じ、

飢えず、天年を延べる(本草綱目(明の時代の薬草書))

 

 新着情報

 

2018 年3月11日 松葉健康法セミナーを始めました
2015年8月25日 ホームページ公開
2015年7月4.5日 住まいDEPショールームで夢縁日で松葉ジュースの試飲会を開催
2015年7月  1日 女松の会 発足