松葉ジュース

 

松葉ジュースを発案し松葉の秘められた力で脳梗塞の後遺症を克服した、かっぽう店経営の上原さんのことが地元紙に掲載されてから、体験記がテレビ放送され大反響となり「驚異の健康飲料 松葉ジュース」として出版されるまでの経緯をご紹介します。

 

新聞・テレビ番組・雑誌

内 容

石川県の地方紙

「北国新聞」

 コラム記事『こだま』

夫が脳梗塞で倒れ、退院したもののボケと言語障害の後遺症に悩み、医者から「再起は無理」と言われたが、「松は中国では仙人の食事と言い伝えがある」と聞き、わらをもすがる思いで試した。飲み始めてから二ヶ月目から徐々に障害が取れ再び板場に立てるまでになった。

テレビ番組

「ズームイン朝」

松葉ジュース作る様子を紹介されと反響がすごく毎日300本もの電話がかかるようになった。

番組始まって以来の反響の大きさに同じ番組で第二弾が放映され、同じように電話攻撃の嵐

テレビ番組「大追跡」

(青島幸男司会 1990年)

ボケをテーマに上原さんの夫がいかに立ち直ったかをいろんな人のインタビューを交えて紹介、

その中で松葉ジュースが紹介され、松葉の薬効を東京薬科大学・第1製薬学研究所で行った成分分析結果も紹介された。分析内容は、要録素、ビタミンA、ビタミンK、たんぱく質、素脂肪、リン、鉄、精油(植物性揮発油テルペン属)、ミネラル、ビタミンCがあり、他にも体内の老廃物を排出させ、新陳代謝を活発にする成分があると、又、山ノ内真一医学博士もご出演され、松葉のテルペンは、不飽和脂肪酸や動脈硬化のもととなるコレストロールを溶かすため、血管がきれいになりその結果血液の流れがよくなると放映され、さらに大変な反響となる。

健康雑誌「壮快」

2月号

雑誌の見出し「ボケが治るとTV放映され問い合わせ殺到の松葉ジュースの作り方」

TVにご出演された山ノ内真一医学博士の解説では「脳の血液循環が改善され、脳細胞が賦活され、脳の機能が回復したのでしょう。松葉の青ぐさい臭いの成分が脳に効いた。

・・・松葉の効能としては、高血圧、脳卒中、心臓病に効きます。

松葉の青汁を飲んでいると体が温まるので風邪を引きにくくなり、冷えからくる頻尿を改善する効果もある。」と掲載されました。

 

作り方 (上原さん流)

 

作り方:松葉、レモン、

    水をミキサーにかけ
    茶こしでこして、

    ハチミツを入れる
飲み方:朝晩2回飲む

 

<注意事項> 
・お腹の弱い方は水を倍の

 200mlにしてみてください。
 それでも下痢になる方には

 お勧めしません。


※飲みにくい方は、リンゴを4分の1入れられると味がマイルドになります。

材料

分量

松葉

10g

レモン

1/4

ハチミツ

大さじ1

100ml


 


作り方 (女松の会流)

※クリックで拡大します。

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松葉ジュースレシピ
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